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作品ファイル8:こんこん、ぱか!と割れる卵
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    製作時間:5分
    2歳8ヶ月のよろこび度:★★★★★

    絵本『おたすけこびと』を読んでから、台所で私が卵を割っていると、 『ぼくもわりたい〜。』と言うようになった息子。本物はまだちょっとねえ、と思って製作開始。

    ごまたまごプリンの空き容器の、下半分の、蓋が重なる部分に細く切った養生テープを何度か巻きつけてできあがり。中に入れているのは以前に作った目玉焼きです(関連記事:ハンバーグと目玉焼き)。黄身だらけの写真になりましたorz。

    …製作、と言える代物ではありません。ビバ!ごまたまごプリン!どうですか、この容器の色と質感。こういう卵型の容器があったら玩具にできるな、と探してみたりしたのですが、思っているような物が無いんですよね。これはどんぴしゃでした。

    ごまたまごプリンは、賞味期限の書いてある下半分にプリンが入っていて、そこにフィルムが貼られているのですが、このフィルムの厚みを考えて上半分の蓋ができているため、プリンを食べ終えてしまうと、上下は合わさっても容器の閉まり具合がすかすかになってしまいます。そういう訳で養生テープ(厚みのある粘着テープなら何でも良いです)を巻いて、蓋がぴったり閉まるようにしています。

    息子の反応はいかに。

    この前の金曜に急性中耳炎になった息子は、翌日には元気いっぱいに快復したものの、ぶり返してもいけないので、 外出させずに室内遊びをして過ごしていました。今日は、一時間たっぷりおままごと。私やパペットのあひるちゃんに、目玉焼きを何度も作ってくれました。容器が大きめ(普通の卵の3割増し位大きいです)なので、子供にもフェルト製目玉焼きの出し入れが簡単にできていいみたいです。そうそう、目玉焼きは一つしか作っていないのですが、 二個目の卵には、ハンバーグやらレモンやら入れて遊んでいました。「れもんがうまれるの。」そりゃ大変だ。

    卵型ケースを探している時に、おままごとの玩具の卵もいくつか見つけました。割ると黄身が出てくる物、 ゆで卵状に半分になる物など、いろいろあるのですが、この『ごまたまごプリン』容器+自作の目玉焼きは、 こんこん、ぱか!と割れる卵としてはベストだと思っています。卵の玩具を探してこの記事を読んで下さった方は、 ぜひぜひやってみてください。本当におすすめです。

    ちなみにこの『ごまたまごプリン』ですが、プリンそのものも胡麻風味、カラメルソースは胡麻餡で、風味がかなり濃厚なため、息子にはいまいちだったようです。見た目の色も、あまりプリンらしくないのですよね。このプリンを、中の見えないこの卵型の容器で販売したのは、すごい戦略だなあと思ったりしました。そんな訳で、フツーのプリンを夢中で食べる息子です。大人で、胡麻餡大好きな私は、ごまたまごプリンを堪能したのでした。

    Posted by : may5thnews | 手作り玩具であそぼう | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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