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チンパンジーとチューの巻
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    家族で旅行をしてきました。泊まったのは義母のリクエストで、国民宿舎鵜の岬。予約が取りづらい人気の宿ということで色々と良かったのですが、『こどもとおでかけ』ではなくて『おとなとおでかけ』な内容になりそうなので割愛、この記事は二日目に遊びに行った、近所のかみね公園についてです。

    かみね公園は茨城県日立市にある公園で、神峰(かみね)神社、遊園地、動物園、プールなどが集まって一つの公園になっています。それぞれの施設の規模が小さいので、どうかな?と思っていたのですが、小さな子と一緒に行くのに最適なところでした。二つある遊園地の大きい方は整備工事だとかでお休みでしたけれど、動物園のそばにある遊園地は幼児向けの乗り物ばかりで、動物園とセットで回るにもちょうどいい広さでした。

    そして何と言っても動物園!小さな動物園と言うと、小動物と家畜系の動物ばかり、というイメージがありましたが、さにあらず。ライオンとかキリンとかゾウとか、動物園にいてほしい豪華(?)動物がみんないるのです!そして一つ一つの展示がきれいで、柵などが小さな子にもとても見やすく設置されています。びっくりする位に近くで動物を観察することができます。この記事を読んで下さっている方で、近辺へ行かれることがあったら、少し足を延ばしてでも行く価値のある動物園だと思います。

    ウサギを膝に乗せてもらってかたまっているところ。うちの実家に、ホーランドロップがいるのですが、その子にはがばーっと抱きつくくせに、なぜこの白うさちゃんにこんなに緊張しているのか母にはちっともわかりません。この後に乗せてもらったモルモットにはもう少し態度が軟化していました。



    シカにニンジンをあげているところ。園内ところどころに、動物のごはん用のニンジンが売られています。シカの皆さんも慣れたもので、ペレット状の餌も舌でべろべろと上手にもらっていきます。要領のいまいち良くない幼児でも大丈夫!

    タイトルにした、チンパンジーとチューです。サービス精神旺盛なチンパンジーさんがやってきて、チューしてくれました(ガラス越しですけれど)。こんなに間近でチンパンジーを見たことは私はありません。かみね公園は小山にあって、園内の高低差がかなりあるのですが、それをうまく利用して、チンパンジーの展示などは上からも下からも見られるようになっていて、それもいいなあと思いました。

    さて、本日のメインイベント、ゾウに餌やり、です!信じられますか?ゾウですよ。今日は体調が優れないとかでない限り、毎日このイベントをやっているようです。平日なので、集まったお客さん達は私たちを入れて10組いるかいないかというところ。餌やりの説明書きには『販売所でごはんを買ってね』とのことでしたが、「今日はいいですよー。」と飼育員さん。



    大きな人参を一人3本くらいずつあげました・・・ゾウはひょいひょいとこれまた上手に人参を持って行き、あげている瞬間の写真は上手に撮れませんでした(笑。これは鼻に触らせてもらっているところ。息子君、かなり腰が引けております。私はゾウの温かい鼻息を浴びました(笑

    心配だった雪は、移動日の初日だけで、残りは晴天に恵まれたいい旅行でした。この写真にも写っていますが、サイドキックはやはり持っていきました。今回、息子はかなり興奮気味で、抱っこ紐の出番はあまりありませんでしたが。興奮気味といえば、この旅行中の息子はいつもの5割増位で、きかんぼになっていました。慣れない環境と長い車移動で疲れていたのかもしれません。帰宅して自分の玩具を見て、なんともいえない嬉しそうな顔をしていたと夫が言っていました。愛すべき日常、それが一番なのかもしれません。

    関連記事:マザーズバッグとベビーキャリア。サイドキックならどちらも。

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    Posted by : may5thnews | サイドキッカーな日々(おでかけ情報など) | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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