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お箸トレーニングと伝説の英雄
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    二週間位前から「お兄さんになったから箸で食べるの。」と、息子が箸での食事を頑張っています。 指を入れる輪の付いた練習用箸は上手く使えず、普通の子供用箸です。 持ち方のレクチャーなどもしたものの、そうすんなりとこなせる訳もなく、 親はトイレトレーニングと同じスタンスで気長に構えていました。 (トイレトレについては書きたいことが山ほどあるので、そのうち書きます)

    ところが昨日の晩御飯で。
    煮物に使って半端に余っていた大豆を消費すべく、検索して作ったこのおかず。

    Cpicon リクエスト給食1位の大豆の甘辛揚げ by moj

    何を思ったのか、息子が大豆を箸でつまもうと真剣です。 粘着するごはんも、刺して食べられそうなキュウリも、全然うまく食べられないのに、 難易度の高い大豆なんて、と思っていたら、いきなり成功しました!

    まぐれだとしてもすごいなあ、と本当にびっくりして、 「上手だねー!天才じゃないの?すごいすごい!」と褒めまくったら、

    その後も、つまむつまむ。 一つ豆をつまんで口に運ぶたびに 「すごい!すごい!」と連発していたら、

    かなり得意気です(笑

    でも、つるつる滑る煮物の大豆だったら、こうはいかなかったでしょう。 この『甘辛揚げ』ならではなのだと思います。片栗粉で揚がって箸にひっかかりやすい。 最強の箸の練習メニューかもしれません。そしてもちろんそれ以前に、 出来たてをかなりつまみ食いしてしまった程の美味しさで、定番メニュー決定です。 このメニューの作者様には感謝、感謝です。



    話変わって、先週末は息子と映画を見に行きました。 『きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)』です。 先月のドラえもんに夫と行ったのが息子の初映画でしたが、話が中だるみになった 辺りで飽きてしまったらしく、途中で帰ってきてしまいました。 そんな中でのリターンマッチは、息子の大好きなトーマスで、上映時間も1時間と 短かったため、少し眠くなったりしながらも、最後まで楽しんで見ることができました。

    映画が終わってから気付いたのですが、椅子の上に置くチャイルドシートを貸して もらえたのですね。そのままだと視点が低く、最前列と通路を分ける柵が邪魔で 見づらいだろうと、息子はほとんど私の膝の上でした。 それはそれで、ときどきの会話がしやすくて良かった、かな?

    帰宅してお風呂につかりながら、映画の話を息子があれこれするのを聞いて、 一緒に行けて、一緒に楽しめてよかったな、と思いました。 息子がいなかったら、トーマスを映画館で見ることなんて絶対なかったでしょう。 ちなみに、フルCGのトーマスはなかなかの迫力で、機関車の走り抜ける轟音も ちょっとかっこいいな、と思ってしまいました。ラストのヒロの姿もまた。

    トーマス達やヒロが、これからもずっと変わらず小さな子供たちのヒーローでありますように。

    サンバイザーをもらったよ。

    追記:ヒロの旅、『苦難』には笑いました。間違ってないしいいシーンだけど、 あの辺りはどこまで狙って作ってるんだろう。適当といえば適当なんだよね、すごく。

    JUGEMテーマ:育児
    Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0)
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