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おむつはずしを考える
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    前からまとめようと思っていた、トイレトレーニングについて書きます。息子のトイレトレーニングは2歳になった頃から始めました。ほぼ外れたのは3歳になる直前です。以下、うちのトイレトレの経過記録です。

    2009年3月(1歳10ヶ月)
    IKEAでおまるを買いました。なんだかあまり座り心地が良くなさそうだったので、本人が嫌がったら別の物を買い換えようということで。何と言っても299円ですから。

    2009年春(2歳)
    IKEAのおまるを居間に置いて、遊びながらトイレトレ開始。おまる(呼称:小さいトイレ)に座ってみるのも、トイレ(呼称:大きいトイレ)に行くのもいやがることはありませんでした。トイレって家の中でははじっことか、他の部屋とは隔離された空間にあることが多いと思いますが、うちは居間のすぐ横、家の中心にどーんとあるので、入りやすかったのだと思います。お風呂の前、出かける前、寝る前など、おむつ替えのタイミングで誘っていました。

    2009年7月(2歳2ヶ月)
    ズボンと紙おむつを自分で脱いで、うんち成功。親も子も、うんちは出そうになるタイミングがわかりやすかった模様。7月後半、せっかく暑いので『はだかんぼ作戦』開始。下を着せないで、おしっこもうんちもだだ漏れさせる、という強気な手段。最初の成功以来、うんちはほぼ失敗なくできているものの、おしっこはなかなかわからないらしく、「おしっこでたー!」と教えてくれたのを見に行くと、床にしていたりして、なかなかうまくいかず。

    2009年8月(2歳3ヶ月)
    保育園でもお兄さん達と一緒にトイレに行っているらしいけれど、家では「出ちゃった」と失敗多数。ズボンとパンツを脱ぐのはなかなかできないらしい。

    2009年9月(2歳4ヶ月)
    夏の間のはだかんぼ作戦も、涼しくなってきて終了。また紙オムツを使い始める。

    2009年10月(2歳5ヶ月)
    ズボンとオムツを脱いでうんちは順調に成功が続く。トイレの壁に台紙(トレパンマンのサイトにダウンロードコーナーがありました)を貼って、シール貼り作戦開始。でも息子はシールを貼ることにあまり興味がなく、関心を引かず。

    2009年12月(2歳7ヶ月)
    オムツ無しでもらす作戦決行。ぬいぐるみにおしっこをさせて、だめだよねえ、などと教えてみる作戦決行。「出ちゃった」とふざけることがあったので、叱ってみる作戦も決行。でも、どの作戦もいまいち効果がなかった。今思うと、叱ったりしてかわいそうでした。後悔してます。

    2010年1月(2歳8ヶ月)
    お正月、義実家に持って行ったおまるで、急におしっこをし始める。風邪を引いてしばらくの紙オムツ生活の後、布パンツへ移行。ちょっとした外遊びなども、おそるおそる布パンツを使い始める。

    2010年2月(2歳9ヶ月)
    紙オムツを、トレーニング用の物に変更。お下がりして頂いた布のトレパンは、履き心地が気に入らないのか「やだ」と拒否されるため、紙オムツ続行。でも、紙オムツ=中でおしっこをしてもokな物、という認識らしく、濡れるとひんやりする機能も気にせず、そのまま。

    夜用も、普通のトレーニング用を使ったら、おしっこを吸い切れず大変なことに。(トレーニング用は普通の物に比べて吸収量が少ないらしい)以後、夜用は、夜専用の大吸収量のものに変更。

    2010年3月(2歳10ヶ月)
    外遊びの時に、たまに失敗したりしつつ順調な布パンツ生活。帰ってきて急いでおまるへ走ったり。ときどき大きいトイレにも誘ってみたり。

    2010年4月(2歳11ヶ月)
    大きいトイレにも行くようになってきたので、おまるをしまってみた。なくなったことを特に気にする様子もなく、トイレへ行けるようになった。でも、友達の家で失敗2回。ごめんなさい〜!!

    2010年5月(3歳0ヶ月)
    昼寝(11:30〜16:00までの間に1時間半くらい)中のおむつが濡れていないことが増えてきた。

    2010年6月(3歳1ヶ月)
    夜・昼の睡眠中以外はおむつが外れた。ときどき朝までおむつを濡らさない日も増えてきたけれど、睡眠中は、脳と体の機能ができあがらないと、おしっこを溜めていられないと、何かで読んだので、のんびりとその日が来るのを待つことに。


    長々とした記録を読んで下さって、ありがとうございます。
    親も子も、やったりやらなかったり、かなりテキトーにやっていたからか、まるまる1年かかりました。トレーニングの開始を遅めにすれば、もしかしたらこんなにかからなかったかな?

    正直、雑誌や育児書の情報・・・「2歳の夏が決め手!」みたいなものに踊らされてしまった気もします。まわりのお友達もみな、だいたい3歳前後でトイレに対しての意識が変わって、すんなりトイレに行くようになった、とか、布パンツを履きたがるようになった、というお話をよく聞きますしね。ただ、ここまでやってきたことが無駄だったかというと、そうも言い切れません。ここまでの努力が実を結ぶのに、これだけの時間を要した、ということも考えられるでしょう?とお友達のお母さんが言ってくれました。

    そういえば、『申し込み期限迫る!』と再三、入会案内を送ってくる『しま○ろう』に添付の漫画が、一時期ずっとトイレトレーニングがテーマで、いつもその粗筋は、後輩ママが先輩ママに、オムツはずしに9ヶ月かかる人が4人に1人いることを聞いて驚愕する、という内容でした。9ヶ月もかかるのはダメなケース、というネガティブな印象なのです。

    いいじゃないですか、9ヶ月かかったって1年かかったって。いまどき幼稚園も、入園までに必ずオムツをはずして、なんて言うところは減ってます。だらだらのんびり、はずれたらラッキー位のスタンスでやればいいのだと思うのです。子供はみんな大好きなしまちゃん(うちの子もお試しDVDをよく見ていました)ですが、毎月届く玩具が『教材』であることに私が何かひっかかりを感じてしまい、うちは取っていません。何かを身に付けるために、あれこれ考え抜かれた玩具はまだいらないなあと思うのです。就学前までは、学習抜きにただただ遊んでほしいなと。教えなければいけないことは、親が試行錯誤して教えていきたいです。たとえ1年かかっても。

    JUGEMテーマ:育児
    Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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