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真夏のいたみ対策などお弁当についてメモ
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    HBで焼いたパンがかびてしまったり、冷蔵庫に入れなかったお味噌汁がいたんでしまったり、暑い季節はいろいろ厄介ですが、今年はそこにもう1つ面倒が加わりました。息子の幼稚園のお弁当です。

    息子はこども園利用なので、夏休みもこれまで通りに幼稚園に通います。給食も希望できる園なので、入園前は7月、8月、9月はお願いするつもりでした。でも、原発の事故以来、食べ物はよく選ばなくてはならなくなりましたので、『暫定基準値内』ではなく、『不検出』の食材を使った弁当を持たせてやる方が良いかと、少なくともこの夏は、作り続けることにしました。

    02.jpg真夏のお弁当は、やはりいたむのがとても心配です。 そんな訳で、保冷ランチバッグを購入しました。100円ショップなどでも、保冷機能のミニトートをたくさん売っているのですが、うちの園は、年少さんの弁当袋は巾着式と指定があったのでこのバッグを購入して、例によって(笑)新幹線のワッペンを付けました。


    買ったのはこちらです↓
    ランチクーラーきんちゃく(保冷ランチボックスバッグ)
    01.jpgこの中によく冷ましたお弁当箱やフルーツやを入れて、ペットボトル用の保冷剤を上に乗せています。お弁当は冷え冷えでしょうね。


    03.jpgさらにお弁当箱の中には、生協で買ったお弁当用抗菌シートを入れています。カラシの抽出物が効くらしく、シートにもちょっとカラシの匂いがありますが、息子は全然気にしていない模様。

    ちなみにこのお弁当箱は100均のセリアで買った物。同じセリアの商品でも、息子の大好きなトーマスのシリーズは、バックルの部分が使って一月位でだめになりました。版権料分、作りがちゃちなのかもしれません。


    04.jpgそれから、お弁当の中身も一応気を使って入れるようにしています。生の野菜はあまり良くないようですが、プチトマトはお弁当の必需品。切らずに入れれば水分が出なくてまだ安心かな。トマト爆弾炸裂に注意!ですが。後は、酢を使うのも効果あり、ということでこれはちらし寿司もどきです。


    このちらし寿司もそうですが、献立は主に、この本を参考にしています↓
    おうち冷凍で幼稚園べんとう―10分でできちゃった! 』山崎典子著

    10分とはいかないですけれど、たくさん作って使い廻すコツがよくわかります。


    05.jpg『おうち冷凍』の本に載っている、かぼちゃ枝豆のサンドイッチ弁当。これも大好評でした。どの献立もシンプルなのに美味しい物ばかりで、もはやバイブルです(笑。


    06.jpgちなみに、せっかくなので(?)ちらし寿司のお弁当箱全景。サンリオのラナバウツのシリーズで、カトラリーセットがお弁当箱と一体化している優れものです。4歳児には蓋が開けづらいかなと思っていましたが、全然問題ないようです。写真には写っていませんが、付属のゴムバンドで止めるようになっています。


    最後になりましたが、先日、実家に行った時に母が「持ってく?」と言って出してきたこの本。私が幼稚園の時に母が参考にしていたという本です。奥付を見ると、初版はなんと昭和46年になっていました。わあ。


    07.jpg中はこんな感じ。お弁当箱セットがブーフーウーです!

    この本には昭和レトロなかわいい写真がたくさんです。そしてなにより、子供にお弁当を作る気持や、その作り方は、40年位前から何も変わっていないんだなあと思いました。私は料理が得意ではないし、入園前は、お弁当作りがとても心配でした。きちんと作れるだろうか、続けられるだろうか、と思っていたのです。でも、「お弁当おいしかったよ!今日も全部食べたよ!」と帰ってくる息子を見ていたら、ちっとも苦にならない、どころか、楽しく感じるようにさえなりました。夫に作っても同じ気持になれないのはなぜでしょうね(笑 。


    08.jpgうちのキャラ弁はこれが精一杯。
    JUGEMテーマ:育児
    Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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