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ミニポケットティッシュカバー
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    毎日暑いですね。息子の通う幼稚園も夏休みですが、幼保一体型の園で、夏休み中もこども園としての預かり保育があるので、息子はいつも通りに夕方まで幼稚園に通う毎日です。

    そんな夏の預かり保育の通園は、普段の園服ではなくて体操服なのですが、この体操服のポケットがお尻に1つしか無く、ハンカチと共に持たせているミニサイズのポケットティッシュが、しゃがんだりすわったりする毎に、すぐつるりと出てきてしまい、ポケモンやらカーズやらの絵のカバーがすぐにボロボロになり、ペンで書いた名前もすぐ消えてしまい・・・

    01.jpgどうしたものかとずっと悩んでいたのですが、ふと思いついてはぎれでポケットティッシュカバーを作ってみたら、これが大当たりでした!布のポケットにプラのカバーだとよく滑っていたものが、布in布で、摩擦抵抗が大きくなってぜんぜん出にくくなったそうです。大好きな絵が見えなくなってしまうのは、息子はあまり気にしていない様子だし、もっと早く作ればよかった!という訳で記事を書いてみました。おすすめです!。



    摩擦、で思い出しましたが、息子の通うスイミングのお友達のお兄さんが、先日両手に包帯を巻いていました。どうしたのかと聞いたらば、雲梯(うんてい)で火傷をしたのだとか。夏の日差しで熱くなった鉄のうんていと、握ってぶら下がり移動する手の摩擦の熱とで、水ぶくれになり、皮が1枚剥けてしまったそうです。暑い日に公園に出した私が不注意だった、とお母さんが落ち込んでいましたけれど、よもやそんなことになるとは思いませんよね。ちょっと触るだけなら火傷しないでしょうし、もうちょっとだけ温度が低ければ、ぶら下がっても大丈夫だったでしょう。すべり台などでも同じ危険があると、病院の先生は言っていたそうです。暑さ本番です。みなさまもどうぞ日向の金属の遊具にはお気をつけて。

    Posted by : may5thnews | こどものためのハンドメイド | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0)
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