<< May5th 特定商取引法に基づく表示 | main | サイドキックについて >>
ごあいさつ&サイドキックの使用感その2
0

    サイドキックは赤ちゃんの腰がすわってから、その体重が15kgになるまで使えます。左の写真の男の子は、身長83cm、体重11kg。ベビーカーを押す母親の身長は157cm、体重43kgです。 Kembyはアメリカの会社ですので、すらりとしたモデルさんが写っていますが、小柄な日本人が使うとこんな感じになります。
     
    バスは赤ちゃんと一緒に乗るのが、特に大変な乗り物です。座れなければ、赤ちゃんとベビーカーと荷物を支えて車の揺れに耐えなければなりませんし、座れれば、降車ボタンを押したがったりして、じっとしていない子供をおとなしくさせていなければなりません。でも、サイドキックで乗ると、大人は身軽に、子供は落ち着いて、バスで出かけるのが億劫ではなくなりました。








    子供が眠くなっても大丈夫。 



    抱っこの時は、小脇に抱えるような感じになります。



    サイドキックの使用制限体重15Kgまで先は長そうですし、しっかりした作りのバッグですので、これからもまだまだ活躍してくれることでしょう。それが彼の体重なのか、「もうぼくは赤ちゃんじゃないんだから!」という彼の気持なのかはわかりませんが、息子がサイドキックを卒業する日が来た時にまた、こちらに書き足したいと思っています。



    Posted by : may5thnews | メイフィフスについて | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0)
    コメント









    この記事のトラックバックURL
    http://news.may5th.jp/trackback/37
    TOP