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授乳中のことその1
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    今日は暑いですね。こういう暑い日には、母も子も汗だくで授乳していたことを思い出します。 息子が生まれた年の夏の暑さを、私は一生忘れないでしょう。熱い空気の中、子供特有の 温かい体をぴったりと抱っこした感触も。

    今日からは、そんな授乳中のこと、トラブルや便利な物や、を思い出しながら書いていきます。 育児についてのブログを書く時があったら、必ず書きたいと思っていたことです。 同じ悩みを持つどなたか一人にでも、この記事がお役に立てば幸いです。

    息子は混合栄養で育ちました。 陣痛が来て一日頑張っても最後の最後でなぜか出てこなかった息子は、 最終的にカイザーで生まれたので、手術当日と翌日は授乳できなかった私に代わって、 看護士さんがミルクをあげてくれていました。 その後も、病院は母乳推奨ながらもスパルタではなかったため、なるべく母乳で 頑張る方向はそのままに、ミルクもあげる、というスタイルでやっていきました。

    1ヶ月検診の時に息子の体重を診て、小児科のお医者様はミルクを足すように言いました。 でも、同じ病院の母乳相談室で、助産師さんはミルクを足さなくても大丈夫、と言いました。 まったく正反対のことですよね。今考えると、息子の体重の増加具合はぎりぎりの線だったから、 このように正反対の指示を頂いたのだと思いますが、当時はどうしたら良いのか本当に悩みました。

    一日に必要な量ってどの位なの?と疑問に思って調べたりもしました。 ミルクの缶に目安も出ていますけれど、目安は目安ですし、母乳がどの位出ているのか 分からない以上(差し乳で計れませんでした)、あまり参考になりません。

    ・満腹中枢ができるまではあげたらあげただけ飲んでしまう
    ・ミルクをたっぷり飲んだら満足してよく寝る、というのは、ミルクは母乳に比べて消化が悪いから  すぐ眠くなりやすく寝る時間も長くなる

    上で挙げたようなことも、かえって判断しづらくなる理由になりました。 毎日、毎回、授乳の歳にこれでいいのかしらと悩んでいました。 正直、今でもどうすれば一番よかったのかよくわかりません。 でも、よく言われる『その子その子で必要な量はそれぞれ違う』というのがまったくその通りで、 様子を見てその都度対応するしかないんですよね。

    とにかく赤ちゃんをいつもよく見る、ということに尽きると思います。 いつもよく見ていれば、何かおかしいことがあれば必ず気付きますから。 悩みつつ、考えつつ、でいいのだと思います。そして正解は無いのだとも思います。

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    JUGEMテーマ:育児
    Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0)
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