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歯みがき大作戦−ザ・ファイナル
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    たぶん、きっと、ファイナルになるはずの大作戦シリーズです。 前回の電車の余興もさすがに飽きたらしく、またなんだかイヤーな雰囲気に なってきた歯みがきタイム。最近はとにかく、懇々と諭す、というのをやっていました。
    私「歯をみがかないと、あ、ほら、ここにごはんがついてる。」
    子「とまともー!」
    私「ええと、だから、歯をみがかないと、寝ているうちに虫歯菌が来て、このごはんと一緒に歯を食べちゃうんだよー。」
    子「むしばきん〜。」
    私「そうするとすごーく痛くなって、大好きな桃も食べられなくなっちゃうんだよ。」
    子「ももー!もも、たべるー!」
    いや、今すぐに桃を食べるとかそういう話ではないんだってば。 とまあ、こんな感じで脱線しつつも、 それなりに理解しているのか、しぶしぶながら仕上げ磨きをさせてくれます。

    でもね、思ったんです。息子は虫歯菌というのがどんなものだか想像つかないのではないかなと。

    という訳で、何かいい絵本がないか探してみました。 ノンタンや、きむらゆういちの仕掛け絵本で、自分で磨くことには全く抵抗がない息子。 虫歯菌を目の当たりにしたら(←何か違うような)、仕上げ磨きも抵抗がなくなるかもしれません。

    見つけましたよ!


    すきすきはみがき 作・絵 なかやみわ

    仕上げ磨きをいやがる子供を持つ母親のニーズにジャストミートなこの一冊。 歯みがき大嫌いのクマのくーぴーが、鏡のミラーちゃんに、ばいきんに歯を食べられると 虫歯になって痛いんだよ、という様子を見せられて猛省、自分で磨くのはもちろん、 お母さんの仕上げ磨きでぴかぴかの歯になって、「歯みがき大好き!」とガッツポーズの エンディング。

    息子はこのくーぴーちゃんと一緒に、信じられない位にすんなりと仕上げ磨きをしました。 「はみがきだーいすき!」の最後のページでは、「○○○くんもはみがきだいすきー!」 とまで言ってました。すごいぞ!くーぴーちゃん。

    この本は、絵本としてテンポがいいし、虫歯菌が歯を食べる擬音とか、子供が喜ぶ要素が たくさんあります。そしてなにより、お母さんの仕上げ磨きで「ばいきんがみんないなく」 なる、というのが肝ですね。

    すっかりこの絵本を気に入った息子は、ときどき一人でページを開いては、 「くーぴーちゃん、くーぴーちゃん」と覚えた台詞を言ってみたり、「いたいよー」と泣きまねを してみたりしています。

    そうそう、この本はミキハウスが出版しています。ミキハウスで本を作っているなんて、 今回はじめて知りました。ミキハウスといえば、ダブルbの春夏物の福袋が昨日から ネットで再販されていたので、さっき買ってしまいました。 ここの服は縫製がしっかりしていて、たくさん洗濯しても全然へたらないのがいいのです。 高いから、息子御用達の西松屋みたいにはたくさん買えませんけどね。

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    Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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