陣馬高尾縦走
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    年が明けてすぐの、冬も雪が降る前の話になりますが、陣馬山から高尾山までハイキングをしました。



    尾根をずっと歩くコースで、陣馬山→明王峠→景信山→城山→もみじ台→高尾山という行程です。実は去年、二度行っていて、まず、陣馬山だけ上り、次に陣馬山から小仏峠まで歩き、満を持してw、今回の縦走と相成りました。達成感ありましたね^^

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    高尾駅発8時15分の陣馬高原下行きのバスに乗って、高尾山のケーブルカーは最終17時半という長い行程。長い霜柱がたくさんで、それをいちいち踏みたくなる息子。そんなことで無駄に体力消耗しないで〜、と思うのだけど本人は割と平気なんですよね。子どもの体力ってすごいなと思います。

    02.jpgそうそう、陣馬山なのですが、トイレ近辺に手洗いできる水道が見つけられませんでした。茶屋を利用したらあったのかな?息子との外出にはウェットティッシュをいつも持っているので良いのですが、その辺の公園と山は全然違うものなんだ、と実感しました。また、トイレの中のゴミ箱もゴミが山積みになっていて、鼻をかんだティッシュ位持ち帰りましょうよ、と思ったのでした。背負っているその大きなリュックにいくらでも入るでしょう。


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    時々ある道しるべ。ぜんぜん距離が進まないのがわかって意気消沈する。

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    小仏峠。

    05.jpg高尾山からの下山はケーブルカーだったので歩いた距離は16キロ位。ところどころ泥濘がひどいところがあったけど、6歳息子はよくがんばりました。







    トレイルラン風味の写真w。なんだか無駄に走りたくなるんですよね。 季節が良くなってきたし、スタンプラリーも始まったし、また歩きに行きたいなあ。

    JUGEMテーマ:こどもとおでかけ
    Posted by : may5thnews | サイドキッカーな日々(おでかけ情報など) | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0)
    まだ歩かない赤ちゃんのための防寒用ブーツ…5
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      作りました!のご報告を、ハンドルネーム『ころころりん』さんから頂きました。掲載の許可を下さいましたので、ブログで紹介させて頂きます。

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      『子供用のブーツを手作りしようと思い型紙を探していました所、こちらのブログに辿り着きました。おかげ様で無事に作る事が出来、愛用させて頂いております。今まで帰宅時に冷たかった足が、ブーツを履かせることで暖かくなり、とても安心しています。』


      写真の感じから表地はリネンなのかなと思ったのですが、お聞きしたらデニムでした。考えてみたら、リネンではたとえ歩かないにしても、靴としてはちょっと心もとないかもしれませんね^^;私の作ったものはカジュアルな感じでしたが、こうして選ぶ布地が変われば、こんな風にかわいいナチュラル系にもなるんだなあと、とても感慨深かったです!ボアの布やゴムの色にもこだわりを感じます〜

      そんな、ころころりん様からは、このブーツを手作りして販売をされたいという、さらに嬉しいお話がありました。ブログなどの販売サイトが決まり次第、こちらの記事にも掲載させて頂きたいと思っています^^

      ちなみに、この型紙を使ってお作り頂いたものは、自由に販売して下さって構いません。ころころりん様にもお願いしたのですが、紙やWEB媒体での販売の時は、『型紙はMay5thより』と小さくて構いませんのでURLを入れてやっていただけましたら、当零細ウェブショップの宣伝になりますので、それだけ御助力下さいましたら嬉しいです。 (幼稚園のバザーなどで、商品のみ販売される場合はお気になさらずです)

      ☆追記☆
      ころころりん様がブログを開設されました。販売は少し先になるようですが、楽しみです♪
      → korocororin 手作りちょこちょこ、毎日ころころ

      ブーツの記事はこちらです
      → ふわふわブーツ

      関連記事:まだ歩かない赤ちゃんのための防寒用ブーツ…1
      関連記事:まだ歩かない赤ちゃんのための防寒用ブーツ…2
      関連記事:まだ歩かない赤ちゃんのための防寒用ブーツ…3
      関連記事:まだ歩かない赤ちゃんのための防寒用ブーツ…4

      Posted by : may5thnews | こどものためのハンドメイド | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0)
      ランドセルを選ぶ・・・お店巡りと注文
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        001.jpg悩みに悩みましたが、
        ランドセル注文しました!

        中村鞄の総牛革ボルサのダークグリーンで、イニシャルのステッチはシルバーでお願いしました。



        見に行ったのは合計で、8店舗。
        黒川鞄、銀座松屋、銀座三越、池田屋、鞄工房山本、神田屋鞄の、常設と準常設店舗。中村鞄、生田、の展示会です。たくさん見たなあ。

        この中で、背負った様子や革の素材感や色、デザインの好みなどで、黒川鞄、中村鞄、生田の3つまで絞りました。私が良いなと思うものでも、配色や金具のあしらいの大人っぽい感じが気に入らないとかで、夫がいまいち気に入らなかったりしたので、『どこのでもいいじゃないか』と、展示会巡りに乗り気でなかった夫を連れ回したのも、悪くなかったかなと思いました。夫曰く、子どもらしいシンプルなものが良く(それには同意)、わざわざ子どもらしさを付け加えている感じなのはそれはそれで違うとかで。そういうのは、どこのでもいいとは言わないと思うんですが。

        背負い心地も色も、息子によればどれも「いいねー!」ということだったし、この3店舗だったら、どこのランドセルでも私たちも不満に思うことは無いなと考えて、3つのランドセルの仕様をエクセルで表にして考えてみました。 そして比較して見えてきたその決め手は、大きいのに軽いことでした。息子は細いし小柄なので、たくさん入るのに軽いのは良いかなと思ったのです。また、革見本に爪先を押し付けた時、凹みがつかない強さがあったのも良かったのです。扱いが雑になるであろう息子には、この強さが助けになりそうだなあと。

        そんな訳で、足立区にある中村鞄まで注文に行ってきました。電話などでの注文も可能なのはわかっていたのですが、最後の最後に、もう一度背負わせてみたかったのです。
        「これ、黒いよ?」と『ダークグリーン』のランドセルを見た息子に、お店の方が、
        「そうかなあ^^?お外で見てきてもいいよ。」と言って下さったので、
        日光の下で見てみると、きれいな、深みのある緑色になりました。
        「ああ、緑になったね!」と、息子はテンションアップ。
        「肩のここのところがふわっとして、守ってくれてるみたいな感じで気持いい!」
        と、聞かないうちに背負い心地の感想まで出てきました。・・・よかった!

        ランドセルを作っているところを、2階の工場でちょこっと見学させて頂いて、注文。到着は来年1月だそうです。うちは一人っ子なので、ランドセルを選ぶのもこの一度きりです。黒だったら、こんなにあれこれ見なくても済んだのに〜、なんても思いましたが、まあこれはこれで楽しかったかな。めでたしめでたし。

        002.jpg中村鞄は、日暮里・舎人ライナーの駅からすぐでした。初めて乗ったけど、ゆりかもめみたいな感じなんですね。行きの神田駅では、E5系とE6系の連結編成も見て、てっぱくに行きたいと久々に息子の口から出てきたので、そのうち企画しようかな。鉄風味、だいぶ薄れちゃったけど、嫌いになった訳じゃないんだよね。


        関連記事:『ランドセルを選ぶ・・・革見本』

        JUGEMテーマ:育児
        Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 09:44 | comments(2) | trackbacks(0)
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