体操着袋作成とミシンの収納
0
    この間、入園式を迎えたばかりと思っているのに、この4月には息子はもう年長になります。早いものです。体操のある日は家から体操服で幼稚園に行っていたのですが、春からの年長さん生活に向けて、幼稚園でお着替えをするそうで、体操着袋を用意するように、というお達しがありました。

    どんな体操着袋が良いのか、年長のお友達のお母様に教えて頂いたのは、
    ゞ卉紊鮃覆辰謄螢絅奪のように持てる
    ∋ち手が付いている
    I枌浪阿気鵑覆匹派曚箸型紙とかセット購入もできる
    ず遒蕕佐製品を購入しても全然ok
    ということでした。

    ,痢悒螢絅奪のように』というのは、幼稚園のリュックはもちろん、ゆくゆくランドセルの上からでも背負えるというものです。体操着袋以外の荷物がある時などは、この方が便利かもとのこと。△狼佞法⊆蟆拱の少ない時に手持ちしたい時とか、やっぱり付いていると便利だと教えてもらいました。細かい規定のある幼稚園ではないので、お達しの際の説明文もゆるい感じで、色々教えてもらえて助かりました。

    という訳でネットで作り方を探して、なんとか作ってみました。

    01.jpg布地はたぶん少し前のデザインのポケモン柄。楽天のケイト手芸店さんというところで購入しましたが、まだ残っているかな?。お友達とかぶることもないでしょうし、何よりカラフルなのが良いなと。いわゆる男の子向けの布地って、みんな同じような青をバックに、キャラクターが散っているようなデザインの物ばかり。そうでなければ、マリン風とかほっこりした感じのプリントとかで、選択肢が少なくてつまらないです。同じポケモン柄でも、背景色は黄緑とか、いろいろ作りようがあると思うのになぜなんでしょう。

    ちなみに持ち手の部分もキルティングを使ったのですが、この部分にかばん用のテープを使ったら、あと1時間はできあがりが早かったかも。持ち手とかばん本体を重ねて縫うところは、布地10枚が重なることになって、縫うのがものすごく大変でした…。でも、うちの安いミシンでもちゃんと縫えました^^

    それから、キルティングの巾着を絞るのは子供にはけっこう大変かも。たくさん洗濯してへたるの待ちたいと思いますw

    02.jpg写真はちょっとわかりづらいですけれど、幼稚園のリュックの上に体操着袋を背負っているの図です。息子は無事に幼稚園でお着替えをできたようです。



    さて、時々こうして活躍してくれるうちのミシン(この日はついでにカーテンの裾上げもしました)は、2万円もしない価格のブラザーのミニサイズミシンです。(顛末はこちら『超初心者が語るミシンの選び方とか』)小さいから場所も取らず、使いやすいし、キルティング10枚重ねでも縫えるし、本当に言うことなしなのですが、一つだけ悩みがありました。

    ミシンをしまうためのハードケースが無いのです。

    別売りならあるかというとそういうことでもなく、安いラインの商品のためには、そういうオプション自体が無いのですね。ミシンは頻繁に使う訳ではないので、クロゼットの上段辺りにしっかりしまっておきたいのだけど、ソフトケースではそうもいかず、購入時のダンボールをずっと使っていました。既成の収納ボックス系も長らく探し回りましたが、帯に短し襷に長し。

    でも、昨年末に意を決して、箱をオーダーしました!
    ファイバーボックスのサイズオーダーができる『イレモンヤ』さんというお店です。

    03.jpg奥のボックスに、ミシンと、フットペダル、電源コード、資生堂パーラーの缶wをしまいます。缶の箱は、布切りはさみなどのミシンとよく一緒に使う手芸道具を入れているものです。お菓子の缶って便利。


    04.jpgこんな風にすっきり入ります…サイズオーダーなので当たり前か^^。左上に写り込んでいる手は息子の手です。心霊写真ではありません。オーダーしてよかった!。


    Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 10:55 | comments(2) | trackbacks(0)
    プラレールの収納
    0
      001.jpg相変わらず鉄分多めの息子5歳。

      (←模型は無かったし、スーパーベルズも別の日だったし、でも、まだトーマスのミニ機関車に乗って喜んでいた鉄道フェスティバル)。


      002.jpg

      なぜか少しずつ増える(主たる原因は夫)プラレールの収納に、母はずっと頭を悩ませていました。最初は、このIKEAのボックスの中段に車体、下段にレールや情景部品が納まっていたのですが、入りきらなくなりました。

      003.jpg

      そこで、これもIKEAの収納ケースSAMLAに、線路だけを分けてごそっと 入れてソファの下に置いていたのですが、ケースに高さがあるために、引っかかってしまってうまく引き出せず、息子がムキーとなっておりました。。

      でも、先日これまたIKEAで見つけた収納ケースが、うちのソファ下空間wにぴったりでした!

      005.jpg


      004.jpg


      KUSINERという名前の組み立て式の収納ケースです。仕切りをマジックテープ で止めるだけの簡単なもの。

      006.jpg

      右側の分岐レールの入っている箇所は、仕切りを切って使っていますが、パーツ別に分けて収納することができるようになりました。本体が布製なので、引き出す時も床との当たりが柔らかくなって良かったです。あまりに便利なので、ずっとブログに書こうと思っていたのでした。


      ・・・後はこれ以上パーツが増えないことを願うばかり。

      JUGEMテーマ:育児
      Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0)
      梅干チャレンジプログラム
      0
        昨日は幼稚園の遠足でした。親子遠足ではないので、親は園近所の集合場所への送迎のみなのですが、暑い中でバス待っていたらちょっと疲れました(x x)〜

        さて、梅干。3歳頃からすっぱい物好きで、美味しく食べることもできる子のいる中、息子は梅干が苦手です。すっぱ過ぎるのがダメなのかと、色々アレンジして試してみたんですよ。以下試した物です↓

        ・かつお梅
        ・梅ドレッシング
        ・梅肉つくね
        ・梅マヨきゅうり
        ・私の母の作った梅干に入ってた紫蘇をレンジでチンしてゆかり風にしたもの
        ・梅ふりかけ
        ・かりかり梅干
        ・はちみつ梅干

        全部、『からい〜』と言われてダメでした。息子は苦手な食べ物がほとんど無いので(なぜかマンゴーとエビが苦手です)、別に嫌いな物があってもいいと思っています。でも、梅干と言えば、夏と梅雨時のお弁当の守り神みたいな食べ物。辛子とか山葵の成分が効く!というお弁当用保護シートみたいな物も使っているけど、おにぎりとか、やっぱり梅干を入れられるのは安心感が違うと思います。ちなみに梅が一つ丸々入った梅ゼリーは喜んで食べた息子orz。

        どうしたものかと、スイミングでご一緒させて頂いている友達に相談してみたところ、うちの子(年長さんです)も最初は苦手だった、と!どうしたら食べられるようになったのか聞いてみると、
        ・梅干のお弁当における効用を丁寧に話した
        ・残してもいいからと伝えてちょこっと入れてしまう
        ・残されても気にせず、次もまた入れてしまう
        ということを続けていたら、梅干と梅干廻りのごはんも、完食してくることがじわじわ増えてきたのだそうです。

        そんな訳で、教えてもらった通りに懇々と説明してみました。てっきり『え〜、でもお〜』だの何だの文句を言われるかと思っていたのですが、『うん、わかったよ!ぼくうめぼしたべるよ!』と、えらく快い返事に拍子抜け。まあ、残されても仕方ないなと思っていたら、『ぼくうめぼしたべられたよ〜^^』と、帰宅後に嬉しい報告が!

        えええ。たしかに、入れたのは難易度の低いはちみつ梅なのですけれど、そんな簡単なものですか。
        『うめぼしまた入れてね〜^^』
        そうなの?じゃ、今までは何だったのよ!となんとなく腹立たしい気もしましたが、そこはなんとか引っ込めて、えらいね、すごいね、うめぼしさんも喜んでるよ〜、とベタ褒めしておきました。


        で、昨日の遠足なんですが。

        01.jpg

        梅干としらす(レンジでかりかりにチンしたもの)と白胡麻のおにぎりを作りました。きれいに食べて帰ってきました。よかった!


        JUGEMテーマ:育児
        Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0)
        超初心者が語るミシンの選び方とか
        0
          00.jpg


          ソファカバーを作りたいと思って今年初めに買ったミシンの話です。上の写真が作ったソファカバーです。下に写っているプラレールなどについてはまた別のエントリで。このソファですが、肘掛の部分が背もたれ部分と同じ高さがあって、市販のソファカバーに合う物が無いのです。そんな訳で例によって、採寸してCADで型紙を起こして作りました。生地はオークションで安く手に入れました。失敗しても良いように。

          失敗しても良いように、なのは私のミシン経験が、うん十年前の中学校の家庭科の授業以来、というおそろしく乏しいものだからです。昨年3月の息子の入園時にも園グッズを作りたくて(母の手作りでなければ×、とかそういう幼稚園ではありません)購入を検討していたのだけど、その頃にあの震災が起きて、それどころでなくなってしまいました。

          その後、冬の園用座布団カバーなどは手縫いでやっつけていたのですが、ソファカバーに関しては縫う距離がもうぜんぜん違うので、ミシンを買った方が効率いいだろうということで、またまたミシン選びに悩むこととなりました。

          で、買ったのはこれです↓
          ブラザーF35-SL(ELU52シリーズ)
          01.jpg2万円もしない安い電子ミシンです。5万位するもっと本格的な物の方がいいのかとか、1万位のもっと安いのでもいいのかもとか、いろいろ悩んだ結果の選択でしたが、自分にはとても合っていたように思います。というのは、安過ぎるミシンには無かっただろう便利な機能や部品(足踏みペダルとかも別売りだったりするので)が付いていて、使い切れない程の機能がある訳でなく、とにかく簡単シンプルで使いやすいから。縫い始めるまでの準備もあっという間なので、出すのが億劫になったりということもありません。私のような超初心者の方でミシン選びに迷う方がいたら、悩んでいる時間があったらこの程度の物をとりあえずでいいから買ってみて、と強くお伝えしたいです。

          技術の進歩って本当にすごいです。中学の頃の電動ミシンは、すぐに糸が攣れたりして調子を合わせるのが大変でした。ボビンはボビンケースにしまって釜に入れて、みたいなのも必要無くなってるし、糸の通し方は番号が振ってある通りにほいほいと掛ければすぐだし、糸通しも自動の仕組みでできてしまう。スピードの調整もその時々に合わせて自由自在で、使う度に「なんて便利なんだ」と言いながら縫っています。

          03.jpg以前のエントリに書いた、息子のポケットティッシュケースと甚平の他に、ティッシュボックスカバーと甚平の余り布で息子の枕カバー、私のワンピースを作りました。

          ワンピースは型紙本だけ6月頃に買っていたのですが、生地が見つからずにいて、やっとこの間完成させました。生地はネットで、送料合わせて3000円もしなかったと思います。しっかり中年化した今日この頃、欲しい形やプリントの服がなかなか見つからないことが増えてしまい、自分で作ればいいんじゃないか?と思い始めていたところへ、こうの史代のマンガを読んで、ますます自作してみたくなってしまったのです。

          こうの史代のマンガとはこの2冊
          ・夕凪の街、桜の国
          ・この世界の片隅に

          どちらの本にも、戦中戦後の厳しい生活の中、自分のために自分で服を作る女性が登場します。自分で服を作ったり服を直したりする技術は当たり前のことだった時代、ということもあるのかもしれませんが、衣・食・住という生活に必要な技術のうちのその1つを、大事に慈しみながら、そして楽しみつつしていることに、憧れを感じました。物や自由の制限されている時代でも、心が豊かでいることが活き活きと描写されているからでしょう。

          自分がこうして、好きなように生地を探して夜に明るい電気の下で服を縫うことは、2作品の女性達への誓いのような意味もある気がしています。今この平和な時代だからこそできるのですよね、これからもこの平和を続ける努力をしていきます、と。子供に服を縫ったり、自分の服を直したり。下手の横好きミシンブームはまだまだ続きます。

          04.jpg息子撮影→
          透ける生地なので、中にカラシ色のノースリーブワンピースを着て(ユニクロg.u.のマキシ丈を切りました)、ブドウ色のスパッツを履きました。
          Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0)
          エンジェルチャイム♪〜なつかしい音と光をもう一度
          0
            02.jpg
            40代以上の方ならご存知の方も多いかもしれません。キャンドルに火を灯すと熱で風が流れ、羽根が動き、天使が鐘を鳴らすエンジェルチャイムはスウェーデン生まれのクリスマスの飾りです。

            子どもの頃、クリスマスにこれを飾るのが私はとても楽しみでした。息子にも見せてやりたいと思っていたのに、実家では処分されてしまっていて、この何年間か実店舗やネット上をずっと探し続けていました。というのは、時季が来ると当たり前のように店頭に並んでいたエンジェルチャイムが、どこを探しても見つからなくなっていたからです。

            ebayなどでの中古品や、安いコピー商品を買おうかと思ったこともあります。でもレビューを見れば、コピー商品は作りが甘いようで、どこかが曲がっていて羽根が回らないとか、あまり品質が良くないらしく、そのために海外からの送料をかけるのも無駄かなあと、結局ふみきれませんでした。

            そしてこの秋、エンジェルチャイムのなつかしい音と光を、再び手にした時の嬉しさと言ったら!!!

            04.jpgもしかして同じように探している方もいらっしゃるのではと思い、販売を始めました^^。お値段は税込、送料別(定形外郵便でのご発送240円となります)で2,310円です。パッケージから全て発売当時のオリジナル=純正品です。



            プレゼントラッピング、ギフトカードのご用意もございます。エンジェルチャイム復活の経緯など、詳しくは下のリンクから、当ブログのショップページをご覧ください。
            banner.jpg



            05.jpg息子はさわって遊びたくて仕方ないようなので、私のいる時だけ見せてやっています^^。




            最近ブログの更新がなかなかできません。秋は幼稚園の行事やおでかけやらで、けっこう忙しい季節になるのですね。運動会とか鉄道関係のイベントとか、書きたいことはたくさんあるんですけれども〜。
            Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0)
            TOP